パソコン作業からくる偏頭痛と吐き気


私の偏頭痛歴は、かれこれ10年以上になります。私の痛みは徐々にやってくる感じで、始めは我慢出来るような痛みなのですが、最後は決まって横になってしまうほどガンガン痛くなります。心臓のドクンドクンという鼓動に合わせてズキンズキンと頭全体が痛くなるのです。

偏頭痛と10年もお付き合いしていると、今日は低気圧の影響で、今日はここ数日の疲れが溜まったなぁ、などと理由が分かります。そして、どの状況で痛くなった偏頭痛でも、大抵この痛み方は一緒なのですが、心臓の鼓動に合わせてズキンズキンと痛くなるのと共に、吐き気を伴ってしまう場合があります。それは、パソコン作業が原因で偏頭痛になった時です。

パソコン作業のコツ


このパソコン作業からくる偏頭痛と吐き気は、肩の疲れと首の疲れ、それから目の疲れからくるもののようです。この症状が起きないようにするには簡単な事ですが、一定期間パソコン作業をしたら、パソコンから離れてリフレッシュする事です。

この時、首を回したり肩を回したり少し体を動かすと体が楽になります。私は庭に出て外の空気を吸い込むと気分が変わり爽快になります。私はコーヒーが飲めないのですが、コーヒーも偏頭痛には良いようで、コーヒーには薬の成分が含まれていて、痛くなる前にコーヒーを飲むことで痛みを抑える事が出来るそうです。パソコンから離れて一息つく時にコーヒーを飲み偏頭痛予防が出来たら、とても良い時間の使い方ではないでしょうか。

パソコンの前に座っていると、つい時間が経っている事に気付かずにいる人も多いでしょうが、たまに席を立ち、偏頭痛や吐き気に襲われる前に深呼吸して休息をとるのが、心にも体にも大切だと思います。


慢性頭痛を解消させる唯一の方法