偏頭痛日記をつけて自分と向き合おう


ある時、体調を崩し病院を受診しました。いつも受診している内科が休診日だったので、その病院に行くのは初めてでした。問診を受けると偏頭痛の話になり、頭痛と一言で言っても色んな種類の頭痛があり、偏頭痛持ちの人はそれぞれ合った治療法や薬があると説明を受けました

そして先生から、頭痛になったら、どんな状況で痛くなったのか、その日の体調はどうだったか、どの部分が痛くなったか、薬は服用したか、など自分が分かりやすいように日記に残すと偏頭痛になった理由の共通点が見えてくると話してくれました。

自分の体を知る事から


排卵日や生理前後、疲れから解放された後、低気圧など、メモしなくてもなぜ頭痛になったか理由を知っている事はありましたが、日記に残す事によって新しい発見をしました。普段寝ているベッドではなく、たまに短時間だけリビングに横になる事がありますが、その状況で頭が痛くなることがよくあるということに気付きました。

無理矢理生理が近いから、少し疲れが溜まっていたのかな?と決めつけていましたが、あまりにもこじつけていた偏頭痛の理由の日もあり、状況をメモしなかったら分からなかった事です。この共通点は、必ずリビングで横になる状況から始まっていたという事が、偏頭痛日記を始めて気が付きました。

リビングで横になる時の枕にしていたクッションの高さが合わず、偏頭痛を引き起こしていたようです。自分の体を知る事で偏頭痛を知る事ができ、そこから自分自身で予防出来るようにもなりました。偏頭痛日記は盲点だった自分が見えるチャンスになるかもしれません。


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